2005年10月05日

混沌の黒猫

混沌の淵、光輝く泉から生まれた"原初の毛玉"に、ボクはKurocoと名づけました。名が体を表すとても単純な名前ですが、ボクと対になった思い入れのある名前です。

突発的な事故に巻き込まれても生き残れる程度には強くしたい、というのが育成を始めたその理由で、高レベルまで育てる事はないだろうと思っていました。調教スキルを上げ始めたのも、安全にいろんな場所に連れ歩ける手段が欲しかったからです。

Wooの進化に関する情報が出始めて、もしも進化させるなら猫がいいなと思ってはいたものの、実際のところボクにはとても無理だろうと考えていました。その考えが少し変わってきたのは、Kurocoのレベルが上がってきて、調教スキルも70になった頃からでしょうか。

進化条件が発表されてからは、はっきりと進化を意識するようになりました。レベル80はとても遠く感じたけれど、いつか絶対猫にするんだと決心しました。

その決心から2ヵ月、Kurocoが生まれ落ちてからは8ヵ月弱。"原初の毛玉"は黒猫へと生まれ変わりました。

混沌の黒猫

自分なりに試行錯誤しながら、そしていろんな方に助けてもらいながらここまで来ました。育成場所を教えて頂いた方、なめし革を譲って頂いた方、応援して頂いた方全てに特大の感謝を込めて。

そしてKurocoの育成相手を見極める為に頑張ってくれたChacoにも。また落ち着いてきたら、Chacoの育成も再開したいです。

最後のスパート期間は、こんな感じで育てていました。

60〜65 : 過去蜘蛛、ストックマン
65〜70 : ウィンド ウィスプ
70〜80 : ファイア ウィスプ

主に今後の自分用メモですが、同じ様なスキルで育てている方の参考にもなれば幸いです。

ねこの集会


posted by Midorico at 12:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記