2008年04月23日

エルビン観光ツアー

開かれた城門

遂に開かれたキャッスル・オブ・トラッドフォードの門。ここがエルビンの入り口になるのだと事前に聞かされてはいても、実際に目にするとまた格別の想いがあります。

オーガの集落は大賑わい

エルビンに出てすぐの場所に設営された中継テントから、道なりに進んだ場所にオーガの集落がありました。解放初日とあってたくさんの人が集まって、まるでお祭りのような賑わいです。

牛!

集落への途上野生の牛を何度か見かけましたが、ここでは家畜化も進んでいるようです。昼間は放牧されているこの雌牛たちは、夜間になると隣接された厩舎に移動します。芸が細かい(。。

流れ落ちる滝

集落を縦断する川を川上へと辿ると、エルビン山脈の山間から流れ落ちる滝が目に入ります。イプスやイルヴァーナのそれとはまた違った、雄大な大瀑布という印象でしょうか。

ドドドドドドドド

エルビン山脈の山道は険しい隘路になっていて、好戦的な動物も多く生息しています。

写真は荒くれバイソン。こちらに向かって一直線に駆けてくるその姿は名前に違わぬ荒々しさで、集落の牧場でのんびりと休んでいる牛たちとのコントラストが面白いです。

山頂からの眺め

山頂付近から眼下を眺めると、その圧倒的な高度にくらくらとしてしまいます。雪や霧で視界が限られてしまうことが多いのだけれど、晴れ間に見えるこの展望はここに至る険しい道のりも納得の絶景でした。

ほっと一息

集落に戻ってほっと一息。この広場もそうなのですけれど、集落全体がとてもゆったりのびのびとした空気に満ちていて気持ちがいいです。


エルビンの探索はまだ始まったばかり。焦らずじっくり見てまわりたいですね。


posted by Midorico at 14:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記