2008年09月29日

複製は背伸びして

髪型見本の在庫が少なくなってきたので複製をお願いしました。

複製に使うスケッチ道具は1つで3回分使えるのだけれど、スタックが出来ないので数十枚単位が必要になる髪型見本の複製はなかなか大変な作業です。

必要な原本を渡したら、持てるだけのスケッチ道具を買い込んで順次渡していきます。見本の数が7種類で、今回お願いしたのは各種60枚ずつですからスケッチ道具にして140個分。

今までは複製を依頼したらお金を渡して待つばかりでしたけれど、これからはちゃんとお手伝いもしようと思います(、、


複製中!

この作業机はエルモニーにはちょっと背が高すぎるようです(。。


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2008年09月24日

時を巡る音

FOR THE QUEEN

「FOR THE QUEEN」

ジオベイ闘技場で流れるこの楽曲。反イルミナ派…とまでは行かずともアクセル寄りの思想を持つ方の多いこの場所で、「女王のために」という名を持つ曲が使われている事に何か意味深なものを感じてしまいます。


LEXUR HILLS

「LEXUR HILLS」

レクスールの地名を持つこの曲は、細やかな弦の音色にピアノと笛のメロディがとても繊細で印象に残ります。彼方に見える堅牢な石の橋は、この丘のランドマークの一つ。

あの場所ではまた別の曲が流れるのだけれど、それはまたいずれ。


DAYS OF WARFARE

「DAYS OF WARFARE」

War Ageのガルム回廊からレクスールにかけて流れるこの曲には、「LEXUR HILLS」のフレーズがアレンジされて使われています。元あった繊細さからがらり変わった重厚な音が、Present AgeとWarの繋がり・変遷を強く印象付けています。

堅牢に見えた石の橋は見る影もなく崩れ、ささやかな木造の橋があの場所を繋いでいます。


Preとは根本のルールが異なるWarでは、人とすれ違うたびにどきりとさせられます。普段訪れる事があまりないので少し怖くはあるけれど、この緊張感もまた、この時代を彩る魅力の一つです。
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2008年09月21日

箒の懺悔

もう美容は止めてしまおうかと、そう思うほどの失敗をしました。

持ち込みで髪染めの依頼を受けたのですけれど、途中次のお客様に挨拶をした際にターゲットを移して、そのままそのお客様の髪を染めてしまったのです。

手違いで染めてしまったお客様はほぼ元の色に、持ち込みのお客様も同じ色の髪染め液を確保して後日改めて染めさせていただくことは出来ました。けれど、失敗が無かった事になるわけではありません。

この失敗を決して忘れずに、次にきちんと活かせるように。


髪染め液の確保にあたっては奥様と東町内会の方に大変お世話になりました。とても、とても助かりました。ありがとうございました!
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2008年09月12日

煉獄の魚

エレメンタルエッグが使用可能になったとの事で、早速使ってみたのですけれど…

これはもしや…

むむむ…箒を消し去る、不穏な気配を感じます。

いろいろとお話を聞いてみると、やはり不安は的中しているようでした。

メデタイやタイヤキの始祖であろうその姿はとても愛らしく可愛いとは思うのだけれど…それでもボクには相容れない彼らなのです。


放流しました!

原初へと帰すわけにもいかず、ソルベットさんにも受け取り拒否されてしまったのでエタトゥールの滝に放流しておきました%f0


いつかこの場所がこんな事になったりしたらどうしましょう。
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2008年09月10日

音の巡礼

ダイアロス各地を彩る楽曲の題名がサウンドトラックのおかげである程度わかるようになって、ふと思いついた計画があります。耳に留まった楽曲にあわせてダイアロス各地を改めて巡ってみる、そんな試み。

少しずつではありますけれど、この計画を進めてみる事にしました。


TRAVERSE THE PLAINS

「TRAVERSE THE PLAINS」

計画の始まりはここ、ビスク東の酒場から。

たぶん一番長い時間聴いているこの曲は、ゆったりと落ち着いたイントロから酒場の喧騒を表したような賑やかな曲調への転換が面白いです。


ALVIS FOREST

「ALVIS FOREST」

地名そのままなこの曲は、冷たくうら寂しいイメージと優しく暖かいイメージが折り重なるような不思議な印象。霧に包まれて鬱蒼と木々の生い茂るこの森には、とてもよく似合っているように思います。


BREATH OF NATURE

「BREATH OF NATURE」

森を進みランダル洞窟に足を踏み入れると、ただただ優しく包み込むようなこの曲が迎えてくれます。中央に立つ巨木はこの場所を見守っているようで、楽曲のイメージと重なります。


unknown -Neok Arena-

最後にちょっと番外編。

ネオクアリーナ中層で流れるこの曲は、かつてはユンのイベントでも使われていたものです。勇壮で力強いお気に入りの一曲なのだけれど、残念ながらサウンドトラックには(Vol.1/2とも)収録されていませんでした(、、


今回の旅はこれでおしまい。これからもゆっくりペースで、不定期に進めていこうと思います。
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2008年09月03日

竜の試練は雨の下

強敵ナジャ

酒場に集まった7人でナジャに挑戦して来ました。

元々近接には厳しい相手でしたけれど、ボクが最後に戦った一年以上前と比べて今のナジャは更に強くなっています。近づいて一太刀浴びせるだけでもなかなか大変で、途中からは弓に持ち変えてヒット&アウェイで戦っていました。

それでもコーリングからワールドオブビジョン、ジャッジメントボルトへの連携や、メガバーストの一撃で何度も何度も倒されます。

銃使いのユリカゴさんを中心に少しずつダメージを与えて、残り3割というところまでは削れたものの敢え無く全滅してしまいました。時間に追われた焦りもあったかもしれません(、、

もう少し人数が居れば倒せそうでしたし、いつかまた挑戦してみたいです。


以前戦った時の写真を見直していたら、あの時も今回も雨が降っている事に気がつきました。巨大な竜の姿に降りしきる雨のオーバーラップが、「試練」に挑む高揚感を誘うようで印象的です。
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2008年09月01日

原初の魔物たち

ステンノ ゴルゴンの長女だけあります

火竜神殿のボスに漸く挑戦することが出来ました。

召喚されたステンノは今までWarでしか見る事が出来なかったタイプのモンスターです。隕石による強力な広範囲攻撃に加えて、ゴルゴン三姉妹の長女らしく石化攻撃もしてきます。

週末のお昼とあって集まった人数は6〜80人ほど。ピーク時は酷いらしいLDもこの位の人数では殆ど発生せず、戦力も十分すぎるほどで10分も経たずに倒すことが出来ました。


神殿の宝箱

神殿東に現れる光の渦から飛ばされたこの場所には、南北それぞれに3つずつの宝箱が設置されています。この中からどれか1つを選んで開けると報酬としてランダムでアイテムが手に入るようです。


アレサンドラ

こちらは二度目の挑戦で現れたアレサンドラ。ザハークが呼び出した厄災の火炎と同じような、真っ赤なドラゴンです。

今回も80人くらいでの戦いでしたけれど、どんな攻撃をしてきたかもよくわからないうちに倒してしまいました(。。


久しぶりにタイタンへ

空いた時間でOxeraさんと久しぶりのQoA:タイタンへ。行く機会の少ないタイタンですけれど、たまに遊ぶとなかなか面白いのです。
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