2009年05月30日

見習いトレジャーハンター

エミュエットさん

ビスク中央の大聖堂近くに現れたエミュエットさん。小説の挿絵通りのゆったりとした服が印象的です。

エミュエットさんからは宝探しのクエストを受けることが出来て、ビギナーズトレジャーマップという宝の地図を渡されます。

ミーリム城門ガードのジェームスさんに解読してもらって宝を探し出すということなのですけれど、最初はよくわからぬままに宝箱を発見して、そのままよくわからぬまま終わってしまいました(、、


Fizzleは気のせいです

よくわからないままにするのも落ち着かないので、後日改めて挑戦してみました。

ジェームスさんに教えていただいたポイントへ行くと、このような採掘ポイントがみつかります。採掘スキル0でも少し時間を掛ければ掘り起こせるようだったので頑張って掘り起こしてみると…


宝の守り手

トレジャーガーディアンと多数のゾンビが現れました(。。

幸いそれほど強くはなかったのですけれど、戦闘系スキルがあまり上がっていない方だとちょっと辛いかも。時間があるときは護衛を引き受けますので、もし暇そうにしていたらお声を掛けていただければ幸いです。


発見!

ガーディアンと全てのゾンビを倒すとようやく宝箱が開きます。箱の中には技書かノアピースとポーション、花びらが一枚入っていました。

何種類かある花びらはどれも収穫では得られぬ物で、中にはレアで綺麗な色のものもあるとか。ちょっとした空き時間に遊べるので、これからもちょこちょこと挑戦してみようと思います。

小さな遊びの一つとしてなかなか楽しめるものになっているので、少し形を変えて常設されないかなと考えています。解読スキルとも繋げられそうで、いろいろと妄想が膨らむのです(。。


物知りガードはデベロフさん…?

こちらはエミュエットさんと時同じくして現れた物知りガード。

その姿は先日ダイアロスのそとがわへ旅だっていったデベロフさんにそっくりです。ここで聞けるお話の数々もそれを感じさせるもので、ちょっとした裏話もあって面白いです。


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2009年05月27日

銀のレイピアと青いほうき

スェプトヒルトとカイトシールド

「そろそろ注文が入るかと思って」と、あるしーさんシルバースウェプトヒルトレイピアを二振り用意してくれていました(。。

シルバーカイトシールドの作成もお願いして合わせてみたのですけれど、想像した通りの目に映える組み合わせになりました。スケールをシルバーであわせてみるのも良いかも。

槍スキルは65になったばかりで、スウェプトヒルトはまだなんとか扱えると言うレベル。早くこの武器に相応しい使い手になれるよう頑張らないといけませんね。


どこかの枝

おくちゃヴェールの青担当としておくたまにマジカルブラシ(青)を頂いてしまいました。ちゃやさんの赤、おくたまの緑、そしてボクで各一色ずつの担当なのです。

早速練習してみたのだけれど、なかなかに難しいです。写真は以前描いていただいたボクの絵を再現しようとしたもので、最初に描いた眼鏡は時間切れで消えてしまいました(、、
posted by Midorico at 19:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月25日

箒の結実

カリスマ美容師に!

意思ある箒として歩みを始め、美容の道を志して来ました。

週末に数時間、時々ふらふらはぐれての美容営業でゆるゆるとスキルを磨いて、先日遂に美容スキル90を達成。ヴェールが予てから目標としていたシップ、カリスマ美容師になることが出来ました。

振り返ってみると、初めて美容師VertBrancheとしてのエントリを書いたのが2006年5月22日。そして美容90を達成したのは2009年の5月23日で、数えてみればきっかり4年目の出来事でした。これは本当に偶然なのだけれど、ちょっと嬉しい偶然です。


美容師として人前に立てるまでのスキル上げにご協力頂いた方々と、そして今までご利用頂いたお客様全てに特大の感謝を。

これからも宜しくお願い致します。
posted by Midorico at 13:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月22日

竜は集いて

竜は集いて

久しぶりに火竜神殿に行って来ました。お相手は三度目となるステンノで、参加者の数が多かった為かなかなかの強さです。

写真はストーンアイで石化する直前の一枚。

ワイバーンにオルヴァン、ケツァルコアトルが一斉に集結して、竜族が戦いに赴く瞬間を切り取ったかのような写真になりました。セイクリッドサークルの真っ白なエフェクトが視界を覆って、より神秘的で勇壮な雰囲気を演出しています。
posted by Midorico at 19:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月17日

記憶頼らず

スキル上げを進めていると、すっかり記憶から消えていたと思っていたことでも段々と思い出してくるものです。次はあの辺と戦っていたかなと、記憶を頼りに進むのも良いのだけれど、それではちょっとつまらないかも。

なんだかそんな風に考えてしまったので、敢えてそういう相手は避けてあまり戦ってこなかった相手を選ぶことにしました。


すくすく成長中

最初に選んだのはMidoricoが早々に友好を取り、滅多に戦う事のないアルビーズの青いオルヴァン。スキルは充分上がるものの体力が多く長期戦になりがちで、もう少し成長してからのほうが良さそうです。

次いで選んだのがエルビン渓谷のはぐれバイソン。荒くれになるとMidoricoでも辛いバイソンですけれど、こちらならヴェールでもなんとか相手することが出来ました。

暫くはここで修行を積むことにしましょう。

槍スキルは60を超えて、シップ装備もランスに変化しました。目標のスウェプトヒルトレイピアまでもうひといきです。
posted by Midorico at 18:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月14日

カカオに囲まれて

カカオがこんな所に

ヴェールの槍修行が続きます。

難破船のゾンビ、ミーリム海岸のアースワームに続く相手に選んだのはイルヴァーナ渓谷のオーク達。ドワーフとの友好取りも兼ねて、BroomGrayと一緒に戦いを挑みます。

なかなか良いペースでスキルが上がっていますけれど、それよりも印象に残ったのが群生するカカオの木。イルヴァーナに移動したとは聞いていましたけれど、こんな所に生えていたのですね。

"囲まれる"という言葉がふさわしいほどのその数に圧倒されて、甘い香りが漂ってくる気さえしてきます。
posted by Midorico at 19:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月13日

五人の冒険者

エルアン宮殿未体験のぽれろさんと一緒に、パーティを募って遊びに行ってきました。ボス攻略目的の団体さんは少し前に出発した後でしたので、集まった五人だけで少しずつ進んで行きます。

十字通路でぐるぐるとループしているうちに、わずか二人で進んでいた方々とご一緒することになりました。このお二人は随分手慣れていらっしゃるようで、状況に応じた対応策と高い火力、立ち回りのうまさでスムースに進路を確保していきます。

流石に外周階段のリザードマン部隊は無理だろうなぁと思っていたのだけれど、少し手間取りながらも突破に成功。転生の間に到達することが出来ました%f0


視界に入る5人の冒険者

祭壇には他に誰もおらず、ご一緒したお二方は復帰場所の記録をしてログアウト。折角ここまで来たのだからと、残された五人は無謀な戦いに挑みます。

重苦しい足取りで進むミノタウロスの目に映るのは、わずか五人の冒険者。

その戦いの結末は…


あっさり全滅(、、

当然ながらあっさり全滅です(。。


最後は負けてしまいましたけれど、辿り着くまでがなかなか楽しい大冒険でした。少ない人数であれこれと考えながら突破口を切り開いていく感覚がパズルゲームのようで面白いです。
posted by Midorico at 08:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月11日

穿つ力を

フラビエさんからの試練

ヴェールの槍スキルが30を越え、フラビエさんから一つの試練を授けられました。その内容はかつての大戦で命を落とした、フラビエさんの部下の霊に挑むというもの。


最後の一礼

丘を下り川を越え、朽ち果てた建物の陰で隠れるようにひっそりと佇むゴーストランサーを発見しました。本体がいつもそうするように一礼をした後、手に持つクリスをふるいます。

30になったばかりの槍スキルでは辛いかなとも思いましたが、筋力や生命力などは既にある程度育っていたからか危なげもなく勝利することが出来ました。

最後の礼を済ませたら、フラビエさんのもとへ報告に戻ります。


ランサーレイピア

こうして手に入れたランサーレイピア。暫くはこれで槍スキルの鍛錬に励みたいと思います。
posted by Midorico at 19:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月09日

世界ひらく、きっかけ二つ

少しずつ読み進めていた「運命の双子」を読み終えました。

小説として膨らませている部分はありますけれど、ダイアロスの日常が細かく織り込まれ、大きな物語の流れの中にはストーリーイベントを彷彿とさせる展開があったりと、ダイアロスの住人ならではの視点で描かれたお話しが心地よくて、とても楽しく読むことが出来ました。

情景描写が丁寧なおかげで内輪に閉じすぎるということもないので、この本からダイアロスに飛び込んでくる方でこの世界がより賑やかになったら素敵だなと思います。


槍修行中!

ヴェールが槍スキルの修行を始めました。

あるしーさんにスウェプトヒルトレイピアを見せていただいてから、いつかこれを振るわせてみたいと思っていたのです。ヴェールの本分は勿論美容ですけれど、そのうえでいろいろと構成を検討して目標となるスキルを計算・設定してみました。

Midoricoのスキルが落ち着いて以来"完成"を意識してスキルを上げるのはこれが初めて。その道程はもう記憶の外で、改めて一歩ずつ確かめながら修行を積んでいこうと思います。

思いがけずこの世界を見つめ直す旅にもなりそうで、今からとても楽しみです。
posted by Midorico at 14:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月07日

牛頭の闘士と首無しの騎士

転生の間

少し日が経ってしまいましたけれど、先週末のお休みにエルアン宮殿・転生の間に挑戦することが出来ました。

転生の間は巨大な書庫のようになっていて、かつては膨大な知の集積所だったであろうことが伺えます。何かの実験場でもあったのか壁と床には呪紋めいた模様が描かれて、この部屋の神秘性を強調していました。無残に散らばる書の一片や穿たれた亀裂も印象的です。


ミノタウロス

そして現れたミノタウロス。その視点から描かれる登場シーンが力強くてなかなか格好良いです。

どのような条件によってか強さが変動するようで、今回はLv140となっていました。強力な範囲攻撃を数多く持つ近接泣かせのパワーファイターで、ボクも何度か倒されてしまいました(、、

それでも思ったよりは耐えられたなぁと感じるのはそのレベルによるものでしょうか?

いつかより上位レベルのミノタウロスとも戦ってみたいです。


雷光宿るデュラハンの剣 炎に浮かぶ首無しの騎士

こちらは沌の日のみに開くようになった儀式の間。

ザハークかデュラハンのいずれかと戦うことになるそうですが、今回現れたのは首の無い騎士・デュラハンでした。より強大になったというザハークにも興味はありますけれど、デュラハンは時の記憶で観た時から戦ってみたかった相手なので、これはこれで嬉しいのです。

暗雲とともに落雷を呼ぶサンダーストームや、一定時間後に確実な死を与えるデッドマンズ センテンスなど、今までにない強力な攻撃が印象的でした。

デッドマンズ センテンスはエクゾシズムで解除出来たのでそれほど怖くないかな?…と思っていたら、重ねてワールドオブビジョンで動きを封じられてそのままばたり、なんて事もありました(。。


黄ブタの耳

なんとか討伐に成功して、時の交差から出てきたものは何故か黄ブタの耳でした。デュラハンが持つ剣や盾が出ることもあるようで、そちらはなかなかの人気になりそうですね。
posted by Midorico at 11:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月03日

携えた物語は

ノベルティブック

発売を楽しみにしていたMaster of Epicの小説「運命の双子」を買ってきました。まだ読み始めたばかりですけれど、同じ方のデビュー作である「SAS」は最後まで楽しめたのでこちらも読み進めるのが楽しみです。

同じEMERALDの住人ということもあって、このエルモニーの料理人さんは時々露店しているのを見かけるご本人がモデルなのかなと、勝手な予想をしてみるのもまた楽しいのです。

写真は特典のノベルティブック。小説を再現したような本の形をしていますけれど、そのサイズは随分と大ぶりで目立ちます(。。


看板一新

ミラクルケイジが安定して使えるようになり、ヴェールが営業用の看板を一新しました。木製看板も使えるように、いずれは取引スキルもあげたいと思います。


肩乗りパンデモさん

ビスク西で面白い露店を発見。

小さなエルモニーの肩の上にパンデモスが乗っていて、見事なバランスを保っています。人が近くを通り過ぎるたびに、ぶつかって落とされやしないかと他人事ながらにはらはらとしてしまいました。
posted by Midorico at 12:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月01日

歓談のひととき

ハーフサイズな0.5ボルト

先日行われたユーザー主催の対人大会にGMチームが参加していたそうです。ボクが入った頃には大会自体は終わってしまっていたのですけれど、大会後の歓談に少しだけ参加することが出来ました。

今回初めてお会いした0.5ボルトさんは小さなエルモニー…ではなく、その正体はハーフサイズのコボルトでした。だから0.5なのですね(。。


でれー

去り際には範囲攻撃(?)でみんなでデレーっと。どういう状態なのか、ちょっと気になります。

背後からカーミュさんの声も聞こえてきたのだけれど、人だかりに囲まれて姿は確認出来ず。ちらりと見えたロッタンさんは何処かにワープしてしまいました(、、


ミシャグジー様はお変わりなく

最後まで残ったミシャグジー様は相変わらずで、ちょっとした会話にもマメに反応してくれるのでみんなにいじられていました。

りざーどまんを懲らしめるのじゃーと言っていらしたので、鱗集めも頑張らないとですね。
posted by Midorico at 20:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記