2009年05月07日

牛頭の闘士と首無しの騎士

転生の間

少し日が経ってしまいましたけれど、先週末のお休みにエルアン宮殿・転生の間に挑戦することが出来ました。

転生の間は巨大な書庫のようになっていて、かつては膨大な知の集積所だったであろうことが伺えます。何かの実験場でもあったのか壁と床には呪紋めいた模様が描かれて、この部屋の神秘性を強調していました。無残に散らばる書の一片や穿たれた亀裂も印象的です。


ミノタウロス

そして現れたミノタウロス。その視点から描かれる登場シーンが力強くてなかなか格好良いです。

どのような条件によってか強さが変動するようで、今回はLv140となっていました。強力な範囲攻撃を数多く持つ近接泣かせのパワーファイターで、ボクも何度か倒されてしまいました(、、

それでも思ったよりは耐えられたなぁと感じるのはそのレベルによるものでしょうか?

いつかより上位レベルのミノタウロスとも戦ってみたいです。


雷光宿るデュラハンの剣 炎に浮かぶ首無しの騎士

こちらは沌の日のみに開くようになった儀式の間。

ザハークかデュラハンのいずれかと戦うことになるそうですが、今回現れたのは首の無い騎士・デュラハンでした。より強大になったというザハークにも興味はありますけれど、デュラハンは時の記憶で観た時から戦ってみたかった相手なので、これはこれで嬉しいのです。

暗雲とともに落雷を呼ぶサンダーストームや、一定時間後に確実な死を与えるデッドマンズ センテンスなど、今までにない強力な攻撃が印象的でした。

デッドマンズ センテンスはエクゾシズムで解除出来たのでそれほど怖くないかな?…と思っていたら、重ねてワールドオブビジョンで動きを封じられてそのままばたり、なんて事もありました(。。


黄ブタの耳

なんとか討伐に成功して、時の交差から出てきたものは何故か黄ブタの耳でした。デュラハンが持つ剣や盾が出ることもあるようで、そちらはなかなかの人気になりそうですね。


posted by Midorico at 11:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記