2010年05月06日

もしもはなくとも

実験体との戦い 真・メアリーの怪物

「Under the Blossom」最終決戦が終わりました。

各地に現れた"実験体"と"失敗作"はなんとか撃退したものの、完全体となったメアリーの怪物を止めることは叶わず、ビスクへの侵入を許してしまいます。

それでも続く戦いの中、ビフロンさんが用意していた最後の手段は、強大な魔力を誇ったエルガディンの姫−少女の霊に全ての憎悪を取り込んでもらうというものでした。

そして物語はこう締めくくられます。
桜の下で彼女は眠り続けるだろう。二度とエルガディン人の憎悪が地上に出て行かぬよう、憎悪をその魂に抱えながら……

憎しみを抱いたまま眠り続けるというのはとても悲しすぎる結末です。もしも怪物を全て倒すことが出来ていたら、少女は幸せを抱いて眠れたでしょうか?

それは今となってはもう、わからないことです。せめて憎しみが和らぐよう、少女が眠るあの場所に花を供えられたら良いのになと思います。


気分転換のエルーカス

おまけの一枚。

少し消化不良な終わり方にもやもやしたみんなの気分を吹き飛ばすため、エルアン宮殿にお引っ越ししたエルーカスと戦ってきました。一勝二敗です(、、


posted by Midorico at 12:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記