2010年05月13日

救われたのは

小さな花に祈りを

桜の季節が通りすぎ、少女の霊が居たあの場所には一輪の花が残されました。その凛とした姿は、"いつも笑顔でいられるように"と願いを込められた少女の名に恥じぬもの。

リール姫が幸せに包まれて眠れるよう、小さな花に祈りを捧げます。


祝いの花

傍らに落ちていた"祝いの花"は、本来は竜神祭に飾られるはずのものだったとか。8年前から届いたこの花をお守りとして、いつも鞄にいれておこうと思います。


救われたのは…

祝いの花を持ってキング・オラージュに謁見すると、リール姫について少しだけお話を聞くことが出来ました。

リールを救ってくれたことを感謝する、とオラージュは言います。

…でも実際に救われたのはボク達のほうで、やっぱり少し複雑な気分なのです。


posted by Midorico at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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